大霊の子供たちの歩み

シルバーバーチの霊訓を指針として歩む夫婦のブログです。

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公開ヒーリングのお手伝い 

11月26日(日)、「日本スピリチュアル·ヒーラーグループ」による、第16回「公開ヒーリング」が横浜市の“アートフォーラムあざみ野”で開催されました。

私は「埼玉シルバーバーチの会」から、お手伝いの一人として参加させていただきました。


「日本スピリチュアル·ヒーラーグループ」は、無償のボランティア活動として、病気の方々に対して、ヒーリングを行っていらっしゃいます。ヒーラー全員が「スピリチュアリズム普及会」のメンバーです。
「日本スピリチュアル・ヒーラーグループ」では、遠隔ヒーリングのボランティアやスピリチュアル·ヒーリングについての様々な情報をホームページで提供されています。
昨年に引き続き今年も、年に2回、関西と関東で「公開ヒーリング」が開催されました。

私の「公開ヒーリング」のお手伝いは8月の会場予約から始まっていましたが、霊界でもすでにこの時から、「公開ヒーリング」の準備と働きかけは始まっていたことと思います。

「公開ヒーリング」当日、ついに待ちに待ったこの日が来た、という高まる気持ちを胸に家を出ました。

当日は、会場の準備をして、参加者の皆さんの到着を待ちます。

「埼玉シルバーバーチの会」からのお手伝い3名は今回で2度目のお手伝いでした。
ヒーラーグループの皆さんとの、和気あいあいとした雰囲気の中、順調に会場のセッティングとリハーサルが進められました。

会場の準備が整い、聖別が行われると、会場の空気が澄んでいくのが感じられました。
見た目には普通の会議室が、霊的な空間へと変わっていきます。

受け付けが始まり、参加者の方々が少し緊張した面持ちで会場に入って来られますが、会が進むにつれて、温かい霊的雰囲気の中で、徐々に皆さんの緊張がほぐれ、心の平安と静かな感動が会場全体に広がっていくような印象を受けました。

公開ヒーリングの流れとしてはまず、スピリット·ヒーリングの説明から始まり、6名の方への直接ヒーリング、そして、参加者全員へのスピリット·ヒーリング、最後にシルバーバーチの祈りを聞きます。



以下に簡単にスピリット·ヒーリングについてまとめました。

「スピリット·ヒーリング」

スピリット·ヒーリングでは、“霊界の霊”たちが治療を行います。治療の主役である霊(霊医、スピリットドクターといいます)が地上のヒーラーを通して、患者を治療するのです。

スピリット·ヒーリングと一般のスピリチュアル·ヒーリングの違い

●一般のスピリチュアル·ヒーリング

ヒーラーの身体に備わっている、「生体エネルギー(サイキック·エネルギーとマグネティック·エネルギー)」を用いて、ヒーラー自らがヒーリングを行っています。
治療するのは、霊体や肉体といった低次元の領域だけです。人間の構成要素の、最も高次な部分の“霊”にまでエネルギーが到達しません。

●スピリット·ヒーリング

ヒーリングを行っている様子は、他のスピリチュアル・ヒーリングと変わりませんが、ヒーリングを行う主役は“霊界の霊”です。
霊界の霊たちがつくる「霊エネルギー(スピリットエネルギー)」を用いてヒーリングを行っており、他のスピリチュアル·ヒーリングとは違っている点です。
患者の最も高次な部分の“霊”までエネルギーが到達します。
つまり、霊→霊の心(霊的意識)→霊体→肉体という人間の全ての構成要素を活性化させ、最高レベルの治療が可能となるのです。

スピリット·ヒーリングの目的

スピリチュアル·ヒーリングの中で、スピリット·ヒーリングだけが霊界の霊によって計画的に行われており、「地球人類救済活動であるスピリチュアリズム運動の一環」として行われています。
スピリット·ヒーリングには病気を治し、苦痛を取り除くという目的もありますが、最終の目的、一番の目的は地上人の「魂の癒し・霊的救い」にあります。
ヒーリングを受けることで、霊の存在や霊的世界を確信し、霊的意識が目覚めることは、死後にも続く永遠の救いにつながるのです。



今年も「公開ヒーリング」のお手伝いをさせていただきましたが、学ぶことが多く、霊界挙げての素晴らしい催しのお手伝いができたことに、感謝の気持ちでいっぱいになりました。

特に、ヒーラーグループの皆さんの明るく、生き生きと奉仕されている姿に、霊界の道具としてのあり方を見ることができ、その姿勢を見習わなければと心に強く誓いました。

「公開ヒーリング」に参加された方々が、霊的成長の道を歩まれ、真の救いを得られることを、心よりお祈りしています。(K.H)
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