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大霊の子供たちの歩み

シルバーバーチの霊訓を指針として歩む夫婦のブログです。

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東京スピリチュアリズムサークルの発足と第1回シルバーバーチ読書会

私たちが参加させていただいている「埼玉シルバーバーチの会」が新たに「東京スピリチュアリズムサークル」として名称を変更して、東京と埼玉の2か所でのシルバーバーチの読書会開催が2018年4月からスタートしました。

私は新たに開催される東京の会場で参加させていただくこととなりました。
一見静かではあっても霊界の高級霊の力強い支えと祝福のもと、東京に新しい霊的真理普及のための拠点が興されました。
物質中心主義が蔓延る暗い地上世界にまた一つ明るい霊的光が射し込んだように感じました。


今回は東京スピリチュアリズムサークルが発足して初めての読書会ということで、スピリチュアリズム普及会の世話人の小池里予さんが祝福に駆けつけていただきました。
当日は小池さんより暖かい励ましの講話を頂戴いたしました。

小池さんの講和を聞いて、私たち読書会に参加するスピリチュアリストが、利他愛と奉仕の精神をもって霊界の道具として歩む本物のスピリチュアリストとなることを期待されていることが伝わりました。

読書会で学んだことを活かし、私たちがさらに新たな読書会を開催することが望まれており、各地での読書会が増えることが霊的真理普及のネットワークを築くために重要であることがわかりました。
また、それを地上サイドだけでなく、霊界からも期待されていることについて実感が伴ってきました。

日本が世界のなかでもハイレベル・スピリチュアリズム運動の先駆けとなっており、地上の霊的真理普及の最前線基地としての役割りを果たさないといけないと、責任を痛感いたしました。


講話の中で、イギリスのスピリチュアリズムの現状の報告がありました。

シルバーバーチの交霊会が行われたイギリスでは、交霊会が終わった後もシルバーバーチの霊訓はほとんど理解されずに現象レベルのスピリチュアリズムのまま低く停滞しています。
しかし、最近イギリスの権威ある二つの心霊誌であるツーワールズとサイキックニューズが統合し、サイキックニューズ ウィズ ツーワールズが新刊されることになり、その編集長にシルバーバーチの交霊会の生き証人であるトニー・ オーツセンが就くことが決まったという報告がありました。
これは霊界での計画のひとつであるということです。
低く停滞したままだったイギリスのスピリチュアリズム運動に今変化の兆しが見えてきたということであり、とても喜ばしいことだと感じました。


また、普及会の活動について、いくつかお話がありました。

一つは、普及会ではシルバーバーチの霊訓を中心とした読書会のモデルを作り上げようとして、10年以上の年月をかけ、進化途上ではあっても今一定の形を作り上げたということです。

東京スピリチュアリズムサークルはその一つで、関西、名古屋の読書会も同様とのことです。
世界でも最良の読書会のひとつである東京スピリチュアリズムサークルに参加させていただいているという、霊界の導きにとても感謝したいと思います。

二つ目に、各地で開催されているスピリチュアリズム読書会の開催のサポートと新たな開催の促進の一助となることを期待して、ホームページの内容の映像化を10年計画で企画しているということでした。

当日はスピリチュアリズム運動の全体像のDVDをプレゼントしていただきました。
後々は、YouTubeで配信していくとのことです。

その映像のなかでは、小池さんが詳細にわかりやすくお話されている内容が収められています。
人前で語ることが難しくとも、この映像を読書会参加者同士で見るだけでも、十分学ぶことができるのではないかと感じました。

読書会を開催する際の大事な心構えは、上手に語ることではなく、霊界の応援を受けることができるように純粋で謙虚な姿勢で霊界の道具に徹することだと教わり、語ることに自信が持てない自分自身にとってはとても励みになる言葉でした。

三つ目に、普及会ではいずれ全員が読書会を開催することを目標にしているとのことです。

「二人読書会」と名付け、たった一人の参加者だけでもいいので、自宅や静かに語り合うことができる場所で、積極的に開催することを勧めているとのことです。
ある例では、初めは家族二人だけで始めたものが、次第に近隣に住んでいる人々からの参加依頼が増え、数年かけて数人規模にまで増えていったということです。
純粋な利他愛精神を持って読書会を開こうとすれば、少しずつでも着実に真理の普及のネットワークを広げることができるということを教えていただきました。

普及会の活動のお話を聞いて皆様の霊的真理普及にかける強い熱意を感じ取ることができました。
普及会の方々の活動意欲や内容を見習い、私自身もスピリチュアリズム活動の担い手として努力が必要だと真理普及の意欲が湧いてきました。

以上が、小池里予さんの講和の概要と私がそれを聞いて感じたことを述べさせていただきました。
スピリチュアリズムを真剣に学び、霊的真理普及に関心をもっている方々にとって、小池さんのお話や普及会の活動内容を知ることが、少しでも読書会を中心としたスピリチュアリズム普及活動の励ましになれば幸いです。


さて、今回の読書会のテーマは、「救済の観点から見たスピリチュアリズムの全体像」ということで、スピリチュアリズム運動の目的や意義など、広い視野で本質を学ぶことができるとても大事な内容でした。
今回は、小池さんの講和の内容を中心に書くことといたしましたので、この読書会の学習のポイントについては、東京スピリチュアリズムサークルのHPをご確認いただければ幸いです。

※なお、引用にあたっては「スピリチュアリズム普及会」の許可を得ています。    (Y.H)
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公開ヒーリングのお手伝い 

11月26日(日)、「日本スピリチュアル·ヒーラーグループ」による、第16回「公開ヒーリング」が横浜市の“アートフォーラムあざみ野”で開催されました。

私は「埼玉シルバーバーチの会」から、お手伝いの一人として参加させていただきました。


「日本スピリチュアル·ヒーラーグループ」は、無償のボランティア活動として、病気の方々に対して、ヒーリングを行っていらっしゃいます。ヒーラー全員が「スピリチュアリズム普及会」のメンバーです。
「日本スピリチュアル・ヒーラーグループ」では、遠隔ヒーリングのボランティアやスピリチュアル·ヒーリングについての様々な情報をホームページで提供されています。
昨年に引き続き今年も、年に2回、関西と関東で「公開ヒーリング」が開催されました。

私の「公開ヒーリング」のお手伝いは8月の会場予約から始まっていましたが、霊界でもすでにこの時から、「公開ヒーリング」の準備と働きかけは始まっていたことと思います。

「公開ヒーリング」当日、ついに待ちに待ったこの日が来た、という高まる気持ちを胸に家を出ました。

当日は、会場の準備をして、参加者の皆さんの到着を待ちます。

「埼玉シルバーバーチの会」からのお手伝い3名は今回で2度目のお手伝いでした。
ヒーラーグループの皆さんとの、和気あいあいとした雰囲気の中、順調に会場のセッティングとリハーサルが進められました。

会場の準備が整い、聖別が行われると、会場の空気が澄んでいくのが感じられました。
見た目には普通の会議室が、霊的な空間へと変わっていきます。

受け付けが始まり、参加者の方々が少し緊張した面持ちで会場に入って来られますが、会が進むにつれて、温かい霊的雰囲気の中で、徐々に皆さんの緊張がほぐれ、心の平安と静かな感動が会場全体に広がっていくような印象を受けました。

公開ヒーリングの流れとしてはまず、スピリット·ヒーリングの説明から始まり、6名の方への直接ヒーリング、そして、参加者全員へのスピリット·ヒーリング、最後にシルバーバーチの祈りを聞きます。



以下に簡単にスピリット·ヒーリングについてまとめました。

「スピリット·ヒーリング」

スピリット·ヒーリングでは、“霊界の霊”たちが治療を行います。治療の主役である霊(霊医、スピリットドクターといいます)が地上のヒーラーを通して、患者を治療するのです。

スピリット·ヒーリングと一般のスピリチュアル·ヒーリングの違い

●一般のスピリチュアル·ヒーリング

ヒーラーの身体に備わっている、「生体エネルギー(サイキック·エネルギーとマグネティック·エネルギー)」を用いて、ヒーラー自らがヒーリングを行っています。
治療するのは、霊体や肉体といった低次元の領域だけです。人間の構成要素の、最も高次な部分の“霊”にまでエネルギーが到達しません。

●スピリット·ヒーリング

ヒーリングを行っている様子は、他のスピリチュアル・ヒーリングと変わりませんが、ヒーリングを行う主役は“霊界の霊”です。
霊界の霊たちがつくる「霊エネルギー(スピリットエネルギー)」を用いてヒーリングを行っており、他のスピリチュアル·ヒーリングとは違っている点です。
患者の最も高次な部分の“霊”までエネルギーが到達します。
つまり、霊→霊の心(霊的意識)→霊体→肉体という人間の全ての構成要素を活性化させ、最高レベルの治療が可能となるのです。

スピリット·ヒーリングの目的

スピリチュアル·ヒーリングの中で、スピリット·ヒーリングだけが霊界の霊によって計画的に行われており、「地球人類救済活動であるスピリチュアリズム運動の一環」として行われています。
スピリット·ヒーリングには病気を治し、苦痛を取り除くという目的もありますが、最終の目的、一番の目的は地上人の「魂の癒し・霊的救い」にあります。
ヒーリングを受けることで、霊の存在や霊的世界を確信し、霊的意識が目覚めることは、死後にも続く永遠の救いにつながるのです。



今年も「公開ヒーリング」のお手伝いをさせていただきましたが、学ぶことが多く、霊界挙げての素晴らしい催しのお手伝いができたことに、感謝の気持ちでいっぱいになりました。

特に、ヒーラーグループの皆さんの明るく、生き生きと奉仕されている姿に、霊界の道具としてのあり方を見ることができ、その姿勢を見習わなければと心に強く誓いました。

「公開ヒーリング」に参加された方々が、霊的成長の道を歩まれ、真の救いを得られることを、心よりお祈りしています。(K.H)
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死とは何か

死は太古から人間にとって最大のテーマでした。
死は誰にも避けられない宿命であり、愛する人を死によって失うことは最大の悲劇、不幸です。
大昔から人々を死の恐怖から救うために宗教が存在してきました。
しかし、現代人にとって従来の宗教の説く、死についての教えは子供じみていて説得力がありません。

19世紀半ばに登場したスピリチュアリズムは、私たちの理性を納得させてくれる死生観をもたらしてくれました。
スピリチュアリズムはさまざまな心霊現象を科学的に研究して、霊魂説の正当性を証明しました。
死生観を信仰問題ではなく、霊的事実に基づく霊的思想という形で死の問題に解答を示したのです。

スピリチュアリズムの死生観

①死の定義(死とは)
人間の肉体と霊体を結んでいたシルバーコードが切れ、肉体と霊体が永久に分離すること。

肉体と霊体は銀色の帯で結ばれており、これをシルバーコードと呼びます。
現代医学では脳死を人の死と認定する動きもありますが、最も正しい死の定義とは「シルバーコードが切れる時」なのです。
霊体と分離した肉体は不要になって朽ち果てて分解され、大地に戻ります。

②死によって、人間は霊体という新しい身体をまとって存在することになる

死によって自分自身はなくならない以上、死を恐れる必要はありません。

③死後、他界者は霊界という死後の世界で新しく永遠の人生を始めることになる。

死ぬということは霊界での新しい生活が始まるということなのです。
生前、愛し合った人間とも、死後再び会うことができます。 永遠の別離にはならないので死別を悲しむ必要はありません。


スピリチュアリズムによって地上人類は死の恐怖から初めて救われることになりました。
死を恐れる必要も、死別を悲しむ必要もないのです。


シルバーバーチの死生観

その後、シルバーバーチの登場によってスピリチュアリズムの死生観の集大成となるものがもたらされます。
これは人類史上、最高次元の死生観といえるものです。

シルバーバーチは死は喜びであり、希望であり、地上人生に対するご褒美であると言及しています。
また、死別は新しい人生の出発であり、霊界人生の始まりを祝福すべき時であるとも言っています。
シルバーバーチ以前のスピリチュアリズムとの違いは死の現象を霊界サイドからみているということです。

シルバーバーチの死生観によって、私たち地上人は死を恐れたり、悲しんだりする必要はないどころか、
死は私たちにとって重々しい肉体から解放されるご褒美であり、待ち望むような喜びの時であるということがわかったのです。


「死ぬということは決して悲劇ではありません。むしろ地上で生きている方が悲劇です。大霊の庭が利己主義と強欲という名の雑草で足の踏み場もない状態になっていることこそ悲劇なのです。
 死は、肉体という牢獄に閉じ込められていた霊が自由の喜びを満喫するようになることです。苦しみから解放されて霊本来の姿に戻ることが、本当に悲劇でしょうか。天上的色彩を眺め、物質的表現を超越した天上の音楽を聴けるようになることが悲劇でしょうか。痛みのない身体で自己を表現し、一瞬のうちに世界中を駈けめぐり、霊の世界の美しさを満喫できるようになることを、あなた方は悲劇と呼ぶのでしょうか。」(シルバーバーチの教え P.186 スピリチュアリズム普及会) 

※なお、引用にあたっては「スピリチュアリズム普及会」の許可を得ています。

                                                  (K.H)
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人間とは何か

今回は昨年の読書会で学んだ人間観についてまとめてみました。 
人間観とは人間とは何か、私とは何かということです。
自分とはどういう存在なのか。これはすべての人が知っていなければならない一番重要で、基本的なことです。
人間は肉体だけの存在なのか、そして心とは何なのか、スピリチュアリズムがその事実を霊的な視点から明らかにしてくれています。

 人間の構成

・霊体と肉体の2つの身体からの重複構造になっている

人間には肉体以外に、もうひとつ肉眼には見えない霊体があり、2つの身体が重なって構成されています。
霊体と肉体はほとんど同じ形をしています。死後、肉体が消滅した後も霊体は存在し続け、霊界ではこの霊体を身体として生活することになります。

・人間の5つの構成要素
 
霊的要素として霊の心(霊的意識)、霊体があり、肉的要素として、肉体の心(肉体本能)、肉体があります。

まず霊的要素から見ていくと、

霊・・・人間の核(最も高次で本質的な部分)であり本体。大霊(神)の分霊です。
    人間に内在するミニチュアの神です。そして文字通り、永遠に存在し続けます。
    人間は大霊(神)によって生み出されました。神は私たちにとって霊的な親であり、私たちは神と同じ霊的要素を持っているのです。

霊の心(霊的意識)・・・霊の表現器官です。魂。
         高度な思考をする心で、私たちの思考の多くの部分が霊の心によってなされています。

霊体・・・霊と霊の心の表現器官です。
     死後に霊界で使う身体で、霊界での長い霊的成長期間を経た後、消滅します。

つぎに物質的要素を見ていくと、

肉体の心(肉体本能)・・・肉体の維持のために必要なものです。

肉体・・・肉体の「脳」は肉体のコントローラーであるのと同時に、霊の心の意識(霊的意識)の受信機でもあります。

 心、意識

人間が心と自覚しているのは、脳を中継した霊の心の一部と肉体本能からの意識です。
人間の心は霊の心(霊的意識)と肉の心(肉体本能)という2つの心を合わせたものなのです。
それを私たちは1つの意識として自覚しています。そのため、一般の地上人には霊の心と肉の心の区別はつきません。

 死後の人間の身体と心

死によって肉体と肉体本能は消滅します。そして、死後は霊体を新しい身体として活動していくことになります。
人間は死後も霊界で生前と全く同じように精神活動をしています。
生前に身体障害や知的障害があった人は、死ぬと肉体や脳という物質を通して活動する必要がないため、地上時代の障害はなくなります。
(肉体や脳に障害があっただけで、霊に異常があるわけではないのです。)
また、すべての人間が地上にいる間、霊的意識が物質である脳を中継するため、その大部分の内容は伝わっていません。私たちは、死後にようやく本当の自分自身の心を知ることになるのです。

私たち人間は一人の例外もなく皆、神の子どもであり、神に愛される霊的存在です。私たちは神を親とする、霊的一大家族なのです。
この霊的事実を知れば、戦争や殺人は当然のこと、私たち一人ひとりの心の奥深くに根差す、差別や偏見、いじめが、いかに愚かで馬鹿げたことであるかが分かると思います。
霊的真理を理解する人が増えていくことで、こうした問題も少しずつ無くなっていくのです。(K.H)

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死の直後

シルバーバーチの霊訓に代表される霊界通信によって、高級霊から送られてきた霊的知識は膨大な量にのぼります。
スピリチュアリズム普及会では、その霊的知識を、スピリチュアリズムの思想[Ⅰ][Ⅱ][Ⅲ]として整理、体系化して、分かりやすく紹介しています。
(詳しくはスピリチュアリズム普及会のHPをご覧ください)
読書会では、現在、その中からスピリチュアリズムの思想体系Ⅰとして、霊的真理を時間軸で整理したものを学んでいます。

人間は生きているからには必ずいつかは死を迎え、霊界へ帰り、永遠の霊的成長の道を歩んでいくことになります。
その時間の流れに焦点を合わせて霊的真理を整理すると、
人間→死→死の直後→幽界→霊界→再生 と、今後、私たちがたどっていく道筋を表すことができます。
現在、読書会では、人間(人間観)、死(死生観)、死の直後、幽界までを学んでいますが、
今回はその中から、私が前回読書会に出席したときに学んだ『死の直後』についてまとめました。
人間観や死生観などについても、とても重要な内容ですので、次回以降のブログに載せていく予定です。

「死の直後」のようす

人間が死んでから、次に目覚めるまでの流れはほとんどの人に共通しています。
まず「死の瞬間」があり、次に「死の眠り」に入り、次に「死の眠りからの目覚め」があるということです。
死の瞬間、シルバーコードが切れます。
次に死の眠りに陥ります。傍から見て苦しそうに見えても、死ぬ本人は意識を失っていて苦しみはありません。
そして、死の眠りから目覚めます。この時、地上の人間や自分の遺体が見えたりします。
すでに他界した知人がぼんやりみえることもあります。

死の眠りから目覚めた後の状態は人によって異なりますが、大きく3通りに分けることができます。

 ①大半の地上人(霊的無知な一般人)
 ②唯物論者や間違った宗教の狂信者
 ③生前から霊的知識を知っている人(スピリチュアリスト)

 ①大半の地上人(霊的無知な一般人)・・・混乱状態に陥ります。

  大半の地上人は死後、さまざまな変化(自分の遺体や家族の泣いている姿)に驚き混乱しますが、自分が死んだことに気がつきません。
  そのため、調整期間(休息所での眠り)に入り、その後やっと自分が死んだことに気がつきます(死の自覚)。
  死を自覚することで霊的覚醒して霊視視野が開けます。そしてすでに他界している家族や知人の出迎えを受けます。
  再び調整期間に入り、その後幽界での生活に入ります。
  
  調整期間には生前の自らの行いをスクリーンのようなもので見ます。そして地上人生を振り返り自らを裁くことになります。

 ②唯物論者や間違った宗教の狂信者・・・死を頑なに否定するため地縛霊になります。

  さまざまな変化に混乱して死んだことに気がつかず、死を頑なに否定します。
  死んだことを認めないため、地上と同じような生活を継続させたり、地縛霊同士で集まって悪事を働いたりします。
  しかし、そのような生活を何十年、何百年と続けていくうちに必ず心の痛みや苦しみが湧いてくるようになります。
  その後自らの行いを反省して長い調整期間(一般人よりはるかに長い)に入ります。
  そして死の自覚をもつようになり、償いをしてから幽界に入ることになります。

 ③生前から霊的知識を知っている人(スピリチュアリスト)・・・すぐに自分が死んだことに気がつきます(死の自覚)。

  死の眠りから目覚めた後、すぐに死に気がつき他界者との再会を果たします。
  その後、幽界へ行くか、短い調整期間を経て幽界での生活に入ります。

①②③の様子から、生前から霊的知識を知っていることが、いかに大切なことであるかがわかると思います。
人は死んだからといって、生きている時と知識や考え方は何も変わりません。
死後のことは地上生活中に学ばなければならないことなのです。死んだ後では遅いのです。
ごく普通の一般人であっても、霊的知識がなければいつまでも死の自覚がもてず、地縛霊になってしまうこともあるのです。
多くの地縛霊を生み出している現状は悲劇としかいいようがありません。
霊的知識がないことで、知識さえあれば、する必要がなかった回り道をしなければならないのです。
霊的知識を知っていることで、すぐに自分の死を自覚して、速やかに幽界での生活を始めることができます。

今、地球上で霊的知識を知っている人間はごく僅かです。
多くの人が死後も自分が存在し続け、死後にも生活があるという基本的な霊的知識も知りません。
一人でも多くの人が霊的知識と出会うことができるよう、願うばかりです。(K.H)

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